RTFでドローン縁日がありました。

福島民報社主催のイベントがRTFでありました。

ここではMISORA miniとMISORAのパネル展示を行いました。

県内全域から参加者を募りましたので、二本松などからも製造業に携わる方々が来ていました。

市の企業が垣根を超えてロボットを製作したという事実に大変驚いておられました。

MISORA miniは小学校低学年や幼稚園生なども操作体験をしましたが、みなさん上手にアームを操作できていました。

MISORAのコントローラに関する特許の申請が終わりました。

 MISORAのコントローラは弊社が考えた独自のアイディアを随所に盛り込みましたが、その中の1つが特許性があるということで、申請作業を行っておりました。

 そのため、MISORAに関する様々な情報公開ができない状態でしたが、この度無事に特許申請も終わりました。

 マスタースレイブにはある弱点があり、今回申請した特許はその弱点を簡単にかつローコストで操作性も直感的に解決する方法になります。

階段の自動昇降機能を実装

WRSではロボットが階段を昇降するミッションがありますが、この移動をカメラ映像だけで行うのは結構難しいです。
(平衡感覚をカメラ映像からだけでは把握しにくいため)

そこで、ボタンを1つ押すだけで自動で階段を昇降する機能を作って実験してみました。
この機能は高校生に好評で、四人が事前知識も訓練も無しにチャレンジして全員が1回で階段の昇降動作を行うことができました。

このアングルのMISORAはかなりかっこいいです。

MISORAの階段昇降

45度の登り坂と31度の下り坂の階段をMISORAを使って目視で昇降させてみました。

かなりきつい角度なので、転げそうになる恐怖がありましたが、なんどか登らせることができました。

カメラ映像のみで操作すると難易度がかなり増しますが、こちらも成功しています。

WRS模擬大会開催!

今年開催できなかったWRS2020ですが、運営も参加者も含めて模擬大会を行い、運営進行がスムーズに行えるかどうかの検証をする機会があり、会津大学のUoAと南相馬のMISORAが参加して競技を行いました。

3日間のうち、初日と最終だけは参加できましたが、ちょうど2日目が川俣高校の授業と重なり参加できませんでした。

MISORAの結果は散々で、改良ポイントが明確になった大会でした。