二足歩行ロボット「ビルドウォーカー」

マイコンとサーボをいじり始めると、二足歩行ロボットを作りたくなります。
なので設計・製造・製作してみました。

名前は、ビルドウォーカーです(センスなし)。

高さは20cm以下。重さは大きいリンゴ1個分くらい。

立ち姿

バックショット

スタンド状態から歩行し、左右のパンチを繰り出す動画はこちら↓

このリンクをクリックすると動画が再生されます

一応、後退も左右旋回もできています。

しかしまあ。。

単に歩かせるだけで満足してしまい、この次に何をするかっていうのがまったく思いつかないです。
車両型の方が色々と拡張性が望まれるんですけどね。

こうしてロボットを作って動かすと、歩行型のロボットって、コストの割には倒れてすぐに壊れるし、重いとバランスが崩れて動けないし、移動も遅いので例えば戦争で使っても戦果は望めそうもないなぁーって思います。

ちなみにこのロボットは机の上から落としてしまい、左肘のサーボが逝ってます。
幸いにも壊れたのはそこだけでした。

MISORA miniの写真

展示会用に写真を撮りました。
これはボツにしたものですが、iPhoneのポートレート機能を初めて使ってみました。

メカべこ歩行動画

メカべこは歩行機能がありますが、まだ動画をあげていなかったのでアップ。

調整不足で右旋回が下手くそです。

下のリンクをクリックすると歩行動画が再生されます。↓

歩くメカべこ

自動給水メカべこ

メカべこのアナログ入力とサーボコントロールを使って、「土壌中の湿度が乾燥になったときに自動で給水する」システムを作りました。

こういったアプリケーションを作ると地元の農業高校の生徒がマイコン制御を学ぶ際により具体的に興味を持って学べると思います。

実際に給水している動画はこちら↓
ここをクリックすると、給水している動画が再生できます。

プログラミングの学習が行える動く赤べこ

 福島県らしいもので、誰でも簡単にプログラムの学習を楽しく行えるロボットを考えてみました。

写真のような「赤べこ」のロボットを弊社で設計・製造・製作し、「メカべこ」と名付けました。

メカべこは、1つのシリアルインサーフェイス、1つのI2cインターフェイス、2つのデジタル入出力ポート、2つのアナログ入出力ポートを持っており、4つの脚を動かして前進・後退・左右旋回が行えるロボットです。

このメカべこに音センサーをつけて、黙食をサポートできるようにしてみました。

黙食とは文字通り「黙って食事をすることで新型コロナの感染を抑えよう」という考え方ですが、店舗などでお客さんに店側が注意するのはなかなか難しいもの。

そこで、周りが想像しくなってきたら、メカべこがジタバタすることでお客さんに注意を促そうというのが、このメカべこの機能になります。

実際に動作させた状態の動画はこちら↓

周りの会話が大きくなると注意するメカべこ

このメカべこはardublockでプログラムできるので小中学生からでもその仕組みを理解できれば誰でも自由にロボットを動かすことができます。