この秋、MISORAが展示会に出品する関係で、他の展示会に出せなくなるということで代替としてMISORA miniの出品依頼が来ました。
そのために整備を行なっております。
金属部品ならば交換も必要ない部分なのですが、どうしても樹脂部品なので変形が・・。
ロボット教育支援・パソコンサポート
この秋、MISORAが展示会に出品する関係で、他の展示会に出せなくなるということで代替としてMISORA miniの出品依頼が来ました。
そのために整備を行なっております。
金属部品ならば交換も必要ない部分なのですが、どうしても樹脂部品なので変形が・・。
会津大学主催のPythonとProssesingを学ぶ学生向けの授業に参加してきました。
小高産業技術高校と相馬農業高校の生徒向けの授業でしたが基礎知識のない生徒にどのような感じで言語の授業を行うか興味津々でした。
AOJという会津大学で開発したオンライン学習サービスなども使いPythonの基礎から演算、条件分岐、ループなどのプログラムを福島大学と会津大学のTAさん達に手助けしてもらいつつ各生徒は学習していました。
かなりの生徒が課題をクリアできていたようです。
学生は土日返上でこの授業を行なっているのでかなり疲れているようでした。
しかし、このような授業は滅多に体験できないものなので頑張って欲しいです。
前回に続いて2日間ロボットの授業を行いました。
今回は、自分たちで組み立てたクローラロボットをマイコンでコントロールできるように改造し、プログラミングを行います。
市販のキットの改造ができるようになると、自分で買った色々な模型・おもちゃをコントロールできるようになります。
今回の勉強はそれらを総合的に学びます。
全ての生徒が自分で組み立てたロボットを使ってライントレースや障害物回避動作などを行なったり、パソコンからシリアルコマンドを送ってロボットをコンロトールするチャレンジを行いました。
授業の後にアンケートを回収しましたが多くの生徒が楽しく理解し学習できたようで何よりです。
会津大学の復興知授業として、RTFでロボット制御とプログラミングの授業を行いその講師を務めました。
毎回、どのようなロボットを作るか悩むのですが今回は市販のキットを使いたいという要望があり結構難易度の高いレスキュークローラーロボットを使用しました。
普段から組み立てなどの体験を行なっていない生徒がほとんどなのでかなり苦労して組み立てていましたが、ロボットはメカと制御なのでこの体験はとても貴重なのです。
同じ説明書、部品で組み立てたものも人によって動きに違いが出る理由を考えたり、説明書を読み解いて部品を組み立てたり・・。
メカがわかっていると制御もより良いものになります。
完成イメージはこんな感じで、本来のキットにはないハンド部分もつけました。また、ラインセンサーなども2個つけてあります。
これで遠隔操作と自律動作を行えるようになっています。
事前に大学生にも今回のキットを組み立ててもらいましたがプログラミングではスキルの高い生徒もこの作業にはかなり手こずっているようでした。
しかし、とても貴重な体験ができたと感想をいただきました。
RTFを活用してロボット開発をしている企業を少し紹介してくださる番組があり、MISORAを動展示するためにお手伝いをしてきました。
番組リポーターの外国の方にいきなり操作レクチャーを1分程度(無理やり)行い動かしてもらいましたが「すごく簡単に操作できる!」と驚いておりました。
MISORAは災害対応ロボットとして性能よりもいつくるかわからない有事にすぐに誰でも使えるということをコンセプトにしております。
今回の操作体験ではそのことを再確認できました。
ご協力いただきました、テクノ浜の生徒のみなさん、会津大学の関係者の方々には心よりお礼を申し上げます。
機械科2年生のマイスター授業で組み立てたロボットの写真です。
そのままでは面白くないので身の回りの素材(ダンボール、余った模型の部品などなど)を使い、自分のロボットをアップグレードしてもらいました。
2組で対戦するサッカーゲームを行いましたが、ボールを塵取りのようなトレイに乗せてゴールまで運ぶ作戦を考えたロボット、トンネルのような筒にボールを入れて独占するロボット、守り専門で四方を壁で囲ったロボットなどなど実にバラエティに富んだロボットが出来上がりました。
部品を強固にすると重量が嵩み動力性能が落ちるということや、「壊れないで動くロボットが本当にいいロボット」であるということを実戦を通じて学んだようです。
機械科の授業では部品加工などいかに指示に従って正確に作れるかということを学びますがこのように1から新しいものを工夫して作るという作業もみなさん楽しく学べていたようです。
ポケコンのプリンターを入手したのですが使って早々に動作が不安定になりました。
ペンプロッターなのですがペンの出し入れがうまくいきません。
分解して確認したところ、モーターのピニオンギヤが滑ってました。
よくみたら割れています。経年劣化で割れたのでしょう。
光造形プリンタでギヤを作り交換しました。正常に動作しています。
令和4年3月16日の福島県沖地震により被災した地域の方々に何か貢献できることがないか考えた結果、
・南相馬市鹿島区
・相馬市
・新地町
の出張費を令和4年6月16日まで無料に致します。
今回の地震でPCなどの落下により破損、ネットワーク接続不能、中のデータの取り出しといった修理を希望する方や買い替えによりPCの初期設定を希望する方がおりましたらご相談ください。
3/16に福島県沖を震源地とする震度6強の地震がありました。
弊社も工具箱や工作機、PCなどの落下による被害が出ました。
写真は業務で使っていたiMac27 late2014になります。
右側半分の画面が割れましたが、表示は正常です。
少し前の型ならばこの強化ガラス部と液晶が分離されていたので1万円程度の部品代で修理できましたが、この型は薄型化のため液晶と強化ガラスが接着されており表面が割れると一式交換になります。
新品パネルの部品代が6万円近く。
中古の同型機が4万円台で入手できることを考えると複雑な感じです。
割れたままでも使えないことはないのでこのままでもいいのですが、業務で使うのであれば買い換えてもいいかなと思ってます。
みなさまのお住まいの被害は大丈夫でしたでしょうか。
今回の地震で落下したPCの修理依頼が複数件弊社に寄せられております。
液晶画面が割れた状態や起動不能な状態でも修理や部品の取り出しなどが行えますので申し付けください。
本日、工場事務所に鍵を返却し弊社の石神事務所は閉鎖しました。
今後は鹿島区で営業になります。