小高産業技術高校で授業を行ってきました

機械科2年生のマイスター授業で組み立てたロボットの写真です。
そのままでは面白くないので身の回りの素材(ダンボール、余った模型の部品などなど)を使い、自分のロボットをアップグレードしてもらいました。

2組で対戦するサッカーゲームを行いましたが、ボールを塵取りのようなトレイに乗せてゴールまで運ぶ作戦を考えたロボット、トンネルのような筒にボールを入れて独占するロボット、守り専門で四方を壁で囲ったロボットなどなど実にバラエティに富んだロボットが出来上がりました。

 

部品を強固にすると重量が嵩み動力性能が落ちるということや、「壊れないで動くロボットが本当にいいロボット」であるということを実戦を通じて学んだようです。

機械科の授業では部品加工などいかに指示に従って正確に作れるかということを学びますがこのように1から新しいものを工夫して作るという作業もみなさん楽しく学べていたようです。

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