RTFでロボット制御とプログラミングの講師を行いました。

会津大学の復興知授業として、RTFでロボット制御とプログラミングの授業を行いその講師を務めました。

毎回、どのようなロボットを作るか悩むのですが今回は市販のキットを使いたいという要望があり結構難易度の高いレスキュークローラーロボットを使用しました。
普段から組み立てなどの体験を行なっていない生徒がほとんどなのでかなり苦労して組み立てていましたが、ロボットはメカと制御なのでこの体験はとても貴重なのです。
同じ説明書、部品で組み立てたものも人によって動きに違いが出る理由を考えたり、説明書を読み解いて部品を組み立てたり・・。

メカがわかっていると制御もより良いものになります。

 

完成イメージはこんな感じで、本来のキットにはないハンド部分もつけました。また、ラインセンサーなども2個つけてあります。

これで遠隔操作と自律動作を行えるようになっています。

事前に大学生にも今回のキットを組み立ててもらいましたがプログラミングではスキルの高い生徒もこの作業にはかなり手こずっているようでした。
しかし、とても貴重な体験ができたと感想をいただきました。

 

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